2010年07月31日

吉野家検証2010 夏の牛丼祭り編

『牛丼でどのサイズが一番肉を食べられるのか』
誰もが一度は疑問に思う、牛丼のコストパフォーマンス。
実際に調査してみました。

吉野家の牛丼

前回の検証(2003年1月27日)から早7年と半年…
月日が経つのは早いものです。

久しぶりの気まぐれ検証企画。
今回もテキトーにやってきます!

まず、準備したのは…

牛丼タワー
▲牛丼の並、大盛、特盛です。
なお、軽盛の存在はすっかり忘れていたので今回の検証対象に入ってません。

七海『これがいい!』
▲上から…

勢力図
▲横から…

そして…今回も、前回と同じポンコツ量り(30年物)にアバウトに量って貰います。

七海『随分古いねー』天使『計測出来るなら問題無いわ』

七海『あ、お兄ぃ、見ちゃダメ!』

天使『テスト中…』
▲測定テスト完了!


■測定開始
今回は『肉』『玉葱』『飯+汁』の3要素に分けて測量します。

肉、玉葱、米に分けます
▲まずは、並。

分別中
▲次に、大盛。

あれれ、ねぎだく…?
▲最後に、特盛。(なんか見るからに二つと比べて『ねぎだく』のような…)

■測量結果

g_01.jpg
▲特盛の、ねぎだくっぷりが検証結果をちょっと左右しそう…?


■測量結果から各具材との(C/P)コストパフォーマンス
g_02.jpg


■最後に、前回(2003年1月27日)と通常価格を想定した結果を加えたまとめ
g_03.jpg


今回の検証結果から…
・内容量に大きな変動は無し(ヒトの手で入れるので多少の誤差は許容範囲)
・牛丼祭り中の肉C/Pは…特盛>大盛>並。飯C/Pは…並>大盛>特盛
・牛丼祭りの値引率は並>大盛>特盛であるが、それにより、通常価格時の各C/Pの逆転は発生しない

ということが分かりました。

結論。
肉を沢山食べたい人は特盛を、ご飯を沢山食べたい人並を!
(軽盛の検証はしてませんが)
posted by MMM37 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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