2012年04月03日

プリティーリズム オーロラドリーム感想

プリティーリズム オーロラドリームの感想を。

このアニメをネタアニメだなんだ言っていた時期が懐かしいです。
販促アニメ特有の唐突な展開や各登場キャラのカオスな笑いがニコニコにマッチし、ニコニコチャンネルで視聴開始をしたのが去年7月。

2011/7/17 01:47:35 MMM37 - “プリリムニコ生やってたんだ http://nico.ms/lv56790639#2:07:34 #prettyrhythm”
https://twitter.com/#!/MMM37/status/92274189817487360

その時は途中でタイバニの放送があったので生放送は全部追うことはなかったのですが、コメのノリが良かったので本配信を追うようになりました。
しかし実はこれは出会いではなくて再会でした。

2011/4/9 17:33:33 MMM37 - “録画しておいたプリズムリズムならぬプリティーリズムのアニメを見てみました。
ツッコミ所満載…!これはダークホースになるかもしれない…っ”https://twitter.com/#!/MMM37/status/56635848149577728

そうですね、この時既に何か感じ取っていたのかもしれません。
初めのうちはネタ目的&あいら×りずむの百合目的、次第にパワーアップする3Dダンスシーン目的、
最終的にドロドロ複雑な関係が織り成す現代版スポ根ストーリーに惹かれて行きました。

自分は女の子主人公グループが困難に向かって時には喧嘩し涙を流し最終的に頬を赤らめて仲直りする成長物語展開のアニメが大好きです。
プリティーリズムはそういうシーンがこれでもか!というほど満載でした。
また腋とか絶対領域がチラチラする、どちらかパンもろより見えないアニメが大好きです。
このニーズも3Dシーンを初めきわどい衣装が満載の本作はしっかり抑えてくれました。
そして劇中歌の豊富なアニメも大好きになる傾向がとても高いです。
プリティーリズムは毎回「自然な流れ」でプリズムショーが行われ、劇中歌も欠かさず流れました。
劇中歌が多い、ニコニコチャンネルで配信されるアニメは繰り返し見るアニメになることが多いです。(戦記絶唱シンフォギアも同様の傾向)
繰り返し観ることによって、そのアニメへの愛がより深まります。
2010年度個人ベストに輝いた(記事はありませんあくまで心の中です)ミルキィホームズの第一期も一週間で平均20回は視聴しました。

と、だらだらまとまりが無くなってしまいましたが、プリティーリズム・オーロラドリームは2011年度アニメでNo.1です。
感動したアニメとしては自分の中では3本指に入ります。(感動した他アニメ作品「アキハバラ電脳組」等)

1年もののアニメや3次パート、女児向けアニメのハードルがある為、一般的な深夜アニメフリークの方には視聴開始までの難易度が高く
仮に視聴開始したとしても1クール目は登場人物が出揃っていないこともあり
若干退屈であることなど、なんでこんなアニメがNo.1なんだという
疑問もあがるかもしれませんが是非とも全話観て欲しいアニメです。
posted by MMM37 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記